UEFAチャンピオンズリーグ決勝で活躍したFWドログバ、チェルシー退団か [UEFA CL]
UEFAチャンピオンズリーグ決勝で、後半終了間際に同点ゴールを決め、チェルシーの初優勝に貢献したチェルシーのFWドログバが、チームメートにチェルシー退団を表明。
上海申花が有力だそう。
V・ファーレン長崎、ツェーゲン金沢に勝利!! 第14回JFL第12節 [V・ファーレン長崎]
第14回JFL 2012 第12節
ツェーゲン金沢対V・ファーレン長崎は0-1で長崎の勝ち。
V・ファーレン長崎はアウェイで勝ち点3を積み上げ、勝ち点23。
前節まで首位の佐川印刷は負けたが、2位のカマタマーレ讃岐が勝ったため、V・ファーレン長崎、首位に立つことはできなかった。
次節、ホームでも勝ちきって、首位の座に立ってもらいたい。
そのために、長崎の皆さん、応援に行きましょう。
バイエルン対チェルシー UEFAチャンピオンズリーグ11-12 決勝 [UEFA CL]
UEFAチャンピオンズリーグ11-12 決勝
アリアンツアレーナ(ドイツ ミュンヘン)
バイエルンのホームスタジアムでの開催となったファイナル。
チェルシーは予想通り、守備を固め、カウンターを狙うリトリート戦術。
前半はバイエルンはボールを保持し、攻めるが、なかなか点が入らない。ミュラーやゴメスにチャンスがあるが、GKチェフらの堅守のチェルシーゴールをこじ開けることができない。一方、チェルシーもカウンターからチャンス、カルーのシュートは、GKノイヤーからセーブされる。前半は0-0で折り返す。
後半、バイエルンは一方的に攻めるが、守備を固めるチェルシーゴールを割れない。しかし、幾度かのチャンスを逃していたミュラーがとうとう決めた。クロスに合わせたヘディング。地面にたたきつけられたボールは、大きくバウンドし、ゴール角へ。バイエルン先制。喜ぶバイエルン選手。
先制したミュラーは守備固めのため、DFバンブイテンと交替。一方のチェルシーはFWトーレスの投入。
バイエルンの勝利かと思われた後半終了間際、チェルシーはトーレスの突破からCKを得る。そのCKに合わせたチェルシーのFWドログバは見事、競り勝ち、ヘディングシュート。同点。延長へ。
延長に入り、チェルシーもやや攻勢に出る。しかし、ドログバのリベリーへのファールでPKを与える。PKキッカーはロッペン。チェルシーGKチェフは見事、セーブ。ピンチをしのぐ。リベリーは負傷退場。
その後は、一進一退。終盤は両チームとも疲労がみられ、PK突入。
ノイヤーが1本セーブし、自らもPKを決め、バイエルンが勝利かと思われたが、その後、バイエルンはオリッチ、シュバインシュタイガーが外し、最後はチェルシーのドログバがきっちりと決め、PK4-3でチェルシーの勝利。
チェルシーは悲願達成。初優勝。
徹底した守備とカウンター。そして、セットプレーで優勝を勝ち取った。
これで、来季のチャンピオンズリーグ出場権も獲得した。
GKチェフとFWドログバの凄さを改めて認識した。
何度も勝利を勝ち取ったと思われたバイエルン。詰めの甘さが出た。
うな垂れるロッペン、シュバインシュタイガー、悔し涙を流すサポーターが印象的だった。
まもなく、キックオフ バイエルン対チェルシー UEFAチャンピオンズリーグ11-12 ファイナル [UEFA CL]
バイエルン対チェルシーの決勝がまもなく始まります。
ホームのバイエルンが断然有利と思いますが、バルセロナを破ったチェルシーが、また、リトリート戦法で戦うのか。
サポーターとは我慢をすること [V・ファーレン長崎]
以前、ブログにも書いたのですが、「オシムからサポーターへのメッセージ」を紹介します。
サポーターがするべき事とは、
『サポーターとして、そのチームと監督、スタッフ、選手達を信じてあげること。
そして、自分の身体の一部、分身として考えてあげること。
もし、結果が出なくてもそれを我慢すること。
そして、(そのチームが)10年に1度でも良い結果を出したり、すごく良い試合をする。
そういうことを目撃することが幸せだと思うぐらい熱心なサポーターになってあげる。』
V・ファーレン長崎がJリーグを目指して発足した時から書き始めたこのブログ。
10年に1度の結果を目の当たりにするために、これからもスタジアムに足を運びます。
ユベントスのバンディエラ、デルピエロがユベントスを退団 [ヨーロッパサッカー]
ユベントスのバンディエラ(旗頭)だったデルピエロが、今季限りでユベントスを退団。
引退ではなく、現役続行とのこと。
世代交代したユベントスは、久しぶりにスクデットを獲得。
来シーズンは、チャンピオンズリーグに出場。
デルピエロのいないユベントス。
なんだか、寂しい・・・
V・ファーレン長崎、最下位のホンダロックとドロー 第14回JFL第11節 [V・ファーレン長崎]
なんで、最下位のホンダロックに勝ちきれないのか。
普段、負けても、腹立たないのに、今日は腹が立った。
前半、一方的に攻めていたのに、1点も取れなかった。
後半序盤は逆に攻められたが、セットプレーで先制。その後、何回もチャンスがあったが、カウンターから失点。1-1のドロー。
勝点20で3位。 最下位のホンダロックに今季初の勝点を与えた。
決定力をもっと上げて欲しい。
それか、リードした後半の戦い方を考えるか。

↑ 水永の得点シーン
V・ファーレン長崎、FC琉球に惜敗 第14回JFL第10節 [V・ファーレン長崎]
第14回JFL 2012 第10節
1位のカマタマーレ讃岐が負けたため、引き分けでも、首位に立つV・ファーレン長崎だったが、
前半に失点した1点を返せず、0-1でFC琉球に敗れた。
勝点は19のまま、3位に後退。
首位の佐川印刷の勝点20から、9位のブラウブリッツ秋田の勝点17と勝点3の間に9チームが並ぶ大混戦となっている。
脱落しないためには勝ち続けるしかないという厳しい状況が続いている。
2勝1敗と何とか乗り切ったアウェイ3連戦、お疲れでした。
来週のホームゲームでは大勢のサポーターの前で勝利を見せてもらいたい。
V・ファーレン長崎、2位浮上 第14回JFL第9節 [V・ファーレン長崎]
5月3日、V・ファーレン長崎は、栃木ウーヴァFCに4-1と快勝。
勝点16で並んでいた秋田、琉球、長野が敗れたため、長野との上位対決を制したカマタマーレ讃岐と勝ち点19で並んだ。
得失点差でも並んだが、総得点の差でV・ファーレン長崎は2位。
ゴールデンウィーク期間のアウェイ3連戦のうち、2連勝。
あと、5/6のFC琉球とのアウェイ戦。なんとか、乗りきって貰いたい。
V・ファーレン長崎、カマタマーレ讃岐に勝ち、3位浮上 [V・ファーレン長崎]
第14回JFL 第8節
V・ファーレン長崎は、1-0で、現在2位のカマタマーレ讃岐に勝ち、勝点を16とし、3位に浮上。
しかし、5位までが勝点16で並ぶ混戦となっている。
一歩抜け出すためには、大量点での勝ちが必要。
がんばれ、V・ファーレン長崎!!











