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サッカー本大賞2015を受賞した「サポーターをめぐる冒険」を読んで  その2 [Jリーグ]

 振り返ってみると、23年前。1993年。

 サッカーにとって大きな出来事があり、私はサッカーが好きになった。

 それは、Jリーグの開幕とドーハの悲劇。

 それまで、スキーとバレーボールにはまっていた自分だが、Jリーグブームに乗って、長崎を準ホームにした横浜フリューゲルス、エドゥー、モネール、前園、山口素弘、反町、原田、三浦淳宏らがいたフリューゲルスのファンとなった。

 15,000人近くの観客が入った、かつての長崎県立総合運動公園陸上競技場は、旗が振られ、チアホーンが鳴り響き、魅惑的だった。

 「サポーターをめぐる冒険」の作者が初めてJリーグの試合を見た時と同じように。

 その時からJリーグが好きになった。

 それでは、「人はいつサポーターになるのか」

サポーターをめぐる冒険 Jリーグを初観戦した結果、思わぬことになった

サポーターをめぐる冒険 Jリーグを初観戦した結果、思わぬことになった

  • 作者: 中村 慎太郎
  • 出版社/メーカー: ころから
  • 発売日: 2014/06/11
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

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