So-net無料ブログ作成

サッカー本大賞2015を受賞した「サポーターをめぐる冒険」を読んで  その3 [Jリーグ]

 ドーハの悲劇から23年。日本の若い世代が、「ドーハの歓喜」に変えた。
 
ドーハの悲劇と同じイラク相手に、同じドーハで、後半ロスタイムに勝ち越し弾。
 
リオ五輪出場を決めた。
 
そして、今日、韓国と優勝を争う。

 さて、前回の続き、
 「人はいつサポーターになるのか」
 「何年、チームを追い続けていたら、サポーターと名乗ることができるのか。」
 「ホームスタジアムで全試合観戦することか、あるいはアウェーにも応援することか・・・」

 
 東京生まれ、東京育ちの作者の中村氏は、初めてFC東京の試合を見た時か、太田宏介のFKを見た時か、ルーカスの怪我を知った時か、サンタ帽子をかぶって応援し続けた時か・・・
 いつの間にか
FC東京のサポーターとなっていたと書いている。
 
FC東京の試合を初めて見て89日間の間に。

 さて、自分のことを振り返ってみると、2005年に長崎にJリーグを目指すチームが作るということで、チーム名の一般公募があり、応募した名前が「ラテスカ長崎」。
 これが、その時から続けているこのブログ名「ラテスカ長崎2005」の由来。
 
公募の結果、チーム名は「V・ファーレン長崎」となった。

 では、いつ、V・ファーレン長崎のサポーターになったのか。一言にサポーターといっても、様々な形があっていいと思う。
 
期間が短くても、毎試合観戦しなくても、アウェーに行かなくても、また、ゴール裏で応援しなくても、自分がそのチームを応援、支援していこうと決めた時が、サポーターになった時だと私は思う。

 そう考えると、2006123日(日)、地域リーグ決勝大会決勝ラウンド3日目、FC岐阜戦の応援のため、大分スポーツ公園サッカーラグビー場に行った時がサポーターになった時なのかなと思う。
 
県外にV・ファーレン長崎の応援に行ったのは初めてだった。
 その行こうと思った時点、いや、
FC岐阜に敗れて、悔しさで涙する選手たちを見た時点、このチームを自分なりの形で応援し続けていこうと思ったと思う。
 
それから、もう10年目。

 なんらかのきっかけで、サッカー、JリーグそしてV・ファーレン長崎のサポーターになってくれる人が増えてくれればと思う。


サポーターをめぐる冒険 Jリーグを初観戦した結果、思わぬことになった

サポーターをめぐる冒険 Jリーグを初観戦した結果、思わぬことになった

  • 作者: 中村 慎太郎
  • 出版社/メーカー: ころから
  • 発売日: 2014/06/11
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

nice!(5)  コメント(3)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

nice! 5

コメント 3

nobuffon

フヂさん、niceありがとうございます。
by nobuffon (2016-01-30 17:30) 

nobuffon

HIDEand爺さん、niceありがとうございます。
by nobuffon (2016-01-30 17:32) 

nobuffon

Ujiki.oOさん、niceありがとうございます。
by nobuffon (2016-02-02 22:50) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

Facebook コメント

トラックバック 0