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ジダンとマテラッツィの処分について [2006ドイツW杯]

フェアプレーとは、

1 ルールを正確に理解し、守る

2 ルールの精神 : 安全・公平・喜び

3 レフェリーに敬意を払う

4 相手に敬意を払う

 相手チームの選手は「敵」ではありません。共にサッカーを楽しむ大切な「仲間」ですね。仲間に不快感を与えたり、怪我をさせるようなプレーは絶対にしてはいけません。

 

 ジネディーヌ・ジダンは、3試合の国際試合出場停止処分(3日間の子供たちへの社会貢献活動に変更)と7500スイス・フラン(約70万円)の罰金。一方、マテラッツィ選手にも2試合の出場停止処分と5000スイス・フラン(約47万円)の罰金が科せられることとなった。

 この処分に汚い言葉が試合中でも当たり前というイタリアでは、反発が出ているようだが、試合に関係ない事で相手を侮辱するのは、フェアプレーの精神の「4 相手に敬意を払う」に反することになり、マテラッツィーも処分されるのは妥当だと思う。審判を侮辱したら、そく退場なのだから・・・


 

 


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マテラッツィーはMVP!?  ドイツW杯 決勝 イタリアVSフランス [2006ドイツW杯]

ドイツW杯 決勝 イタリアVSフランス

 2006年7月9日(現地時間)、ドイツワールドカップはファイナルを迎えた。

 聖火台前でのテーマソングのコンサートから始まった。お馴染みのFIFAのテーマソングの中、選手入場。両国国歌斉唱ののち、緊張と興奮の高まる中、キックオフ。

 前半開始早々、フランスのFWティエリ・アンリが、接触プレーの際、頭を強打し、一時倒れる。すぐにアンリは復帰するが、その後の波乱を暗示するかのような出来事だった。

 その後、まもなく前半6分、フランスのMFフローラン・マルーダがエリア内に突破してくる。それをイタリアのDFマルコ・マテラッツィーが引っかけたように見え、主審からファウルを宣告される。フランス、PK獲得。そのPKをジネディーヌ・ジダンがクロスバーに当てながらもゴール!!フランス先制。0-1

 フランスが守りを固め、ポルトガル戦のような展開になるのかと思っていた矢先の前半19分、イタリアは、アンドレア・ピルロのCKからマテラッツィーがヘッドで決め、同点、1-1となる。

 後半は一進一退の攻防で両チームとも得点はならず、そのまま、延長戦へ。

 延長前半、ジダンの見事なヘディングシュートがあったが、イタリアのGKジャンルイジ・ブッフォンのナイスセービングでゴールとはならなかった。

 世界を驚かせたのは、延長後半。イタリアのマテラッツィーがピッチに倒れたままとなり、プレーが中断。ブッフォンがしきりに審判にアピールをしている。その時、リプレイ映像でジダンがマテラッツィーに頭突きをするシーンが映し出される。ジダンは、マテラッツィーと会話を交わした後、一旦、マテラッツィーから離れたが、振り向きざまに頭突きを行った。主審はその現場を見ていなかったが、副審らと相談の後、一発レッド。ジダンは退場となった。

 試合はその後、続行されるが、延長でも決着はつかず、PK戦へ。

 きっちりと5人全員が決めたイタリアに対し、フランスは今大会あまり出場機会のなかったFWダビド・トレゼゲがクロスバーに当て失敗。5-3でイタリアの勝ちとなった。イタリアのGKブッフォンの読みは全てはずれていたので、クロスバーに当ててしまったのは残念だった。イタリアはこれで4度目の優勝。

 

 この試合のキーマンはイタリアのDFマルコ・マテラッツィーだった。フランスの1点目となるPKを与えたこと、イタリアの同点弾、そして、ジダンを退場に追いやったこと、すべてこの試合の重要なポイントに関わっていた。

 フランスのドメニク監督も記者会見で「この試合のMVPは、マテラッツィーだ。」と皮肉たっぷりに答えていた。

 それにしてもこのマテラッツィー、前々から荒い選手と思っていたが、ジダンになんて言ったのだろう?!

 そして、やってはいけないことをやってしまったジダン。人間的といえば人間的だと思うが・・・

 ただ、私が、素直に疑問に感じるのは、暴力が許されないのに、言葉の暴力が許されるのってどういうこと?セクハラなどでは、言葉でも訴えられるのに・・・ サッカーの世界では言葉の暴力は当たり前なのかと問いたい。

 トロフィーの横を退場するジダンの後ろ姿は印象的だった。これが、ジダンの現役最後の試合だった・・・・

 

 

 *編集後記:モバイルパソコンが壊れて、プログの作成に大変支障をきたしています。コメント等に対する返事などができないことがあるかもしれませんがご了承ください。


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準決勝 ポルトガルVSフランス [2006ドイツW杯]

準決勝 ポルトガルVSフランス

 前半からポルトガルがC.ロナウドのドリブル突破などでやや押し気味に進めるが、フランスは前半33分、アンリがエリア内でリカルド・カルバーリョに倒されてPK獲得。そのPKをジダンがゴール左に決めてフランス先制。

 後半、焦りのみられるポルトガルはゴール前までいい形でもっていけず、フランスは守備重視で、やや鈍い展開が続いたが、後半33分にはロナルドのFKは、GKバルデスの手元で急激に落ちたため、バルデスははじいた。その浮き球をフィーゴが頭で合わせたが、クロスバーを越えた。ポルトガルはロスタイムに2つのコーナーキックを得て希望をつなげるが、フランスの堅固なディフェンスに阻まれた。

 どちらも攻撃にやや迫力がなく、面白みにやや欠けた。

 フランスはラッキーなPKでの1点を守りきり、2大会ぶりの決勝進出となった。

 結果はウイイレでシミュレーションしたとおり0-1でのフランスの勝利。ウイイレのシミュレーションどおりだと、優勝はイタリアとなるが・・・・?


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準決勝 ドイツVSイタリア戦 速報 [2006ドイツW杯]

準決勝 ドイツVSイタリア戦 速報

 前後半90分で決着つかず、延長戦へ。

 ここまでは、前日、ウイイレでシミュレーションしたとおり。その後、PK戦へ入るかと思われた延長後半終了間際、CKからのこぼれ球をイタリアのピルロが、グロッソにスルーパス、グロッソはそのままダイレクトにシュート、ゴール左隅へ、イタリア先制。その後、ドイツは全員攻撃に出るが、逆にイタリアのカウンターをくらい、デルピエロがゴール。結果0-2でイタリアは決勝進出を決めた。

  前半 0-0

  後半 0-0

  延前 0-0

  延後 0-2

 

 PK戦とはならなかったが、前日、ウイイレでシミュレーションしたとおりイタリアの勝ちとなった。

 イタリアは、12年前のアメリカ大会以来の決勝進出となった。あの時は、PK戦までもつれ、最後、バッジョがPKを外し、優勝はならなかった。その時の雪辱ができるかイタリア?!


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ドイツW杯、得点王争いは? [2006ドイツW杯]

 準々決勝を終えて、得点王争いのトップは、5点のクローゼ(ドイツ)だ。2位の3得点で、まだ、勝ち残っているのは、アンリ(フランス)、ポドルスキ(ドイツ)。2得点で勝ち残っているのは、トーニ(イタリア)、ヴィエラ(フランス)、マニチェ(ポルトガル)だ。

 残り2試合で、それぞれあと何点とることができるのか?

 5得点のクローゼが、一歩リード。フランスのアンリも頑張って欲しい。

得点

 5   クローゼ(ドイツ)
 3   アンリ (フランス)
 3   ビリャ (スペイン)
 3   ロナウド(ブラジル)
 3   マキシ・ロドリゲス(アルゼンチン)
 3   クレスポ(アルゼンチン)
 3   ポドルスキ(ドイツ)
 3   F・トーレス(スペイン)
 2   トーニ(イタリア)
 2   ヴィエラ(フランス)
 2   マニチェ(ポルトガル)


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準決勝、決勝をシミュレーション [2006ドイツW杯]

ワールドサッカーウイニングイレブン10

ワールドサッカーウイニングイレブン10

  • 出版社/メーカー: コナミデジタルエンタテインメント
  • 発売日: 2006/04/27
  • メディア: ビデオゲーム

 ウイイレで息子とゲームし、準決勝、決勝をシミュレーションした。

 準決勝1試合目、ドイツVSイタリア戦は、前後半終了で決着つかず、延長戦へ。延長でも決着はつかず0-0。PK戦の末、イタリアの勝利。

 準決勝2試合目、ポルトガルVSフランスは、ポルトガルが攻めるが、アンリの突破で先制。0-1でフランスの勝利。

 決勝はイタリアVSフランス。

 イタリアはトニが先制、フランスもアンリが同点ゴールを決めるが、トニが勝ち越しゴールを決め、2-1でイタリアの勝利。

 シミュレーションでは、イタリア優勝となったが、実際はどこが優勝するのか。

 ドイツワールドカップは、3位決定戦もいれて、泣いても笑っても残り4試合。

 寝不足な日々が続いたことと思いますが、あと4試合、楽しみましょう。

 


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準々決勝 ブラジルVSフランス 速報 [2006ドイツW杯]

準々決勝 ブラジルVSフランス戦

 前半    0 - 0

 後半    0 - 1

 胸に星5つのブラジルと星1つのフランスの対決。8年前のフランス大会の決勝戦と同じカード。

 グループリーグ、決勝トーナメントと徐々に調子を上げてきた両者の対決。

 前半、開始早々はブラジルがやや押していたが、その後はフランスのペースに。フォワードの位置に入ったブラジルのロナウジーニョは、なかなかいい形でボールをもてない。一方、フランスはMFジネディーヌ・ジダンを基点に攻める。しかし、両者ともスルーパスで相手の裏を狙うが、決定的なところまでには至らなかった。前半の枠内シュートはフランス1に対しブラジル0。

 後半は、開始早々からフランスのペースで攻める。ブラジルは入り方がややおかしい。後半12分、フランスの左サイドからジダンがフリーキック。ゴール前に抜け出たFWティエリ・アンリが決め、フランス先制。その後もしばらくフランスの時間が続くが、後半18分、ブラジルはFWアドリアーノを投入し、攻勢に出る。前がかりになったブラジルに対し、カウンターを仕掛けるフランスと攻守の切り替えが早い展開に。ブラジルは、ロビーニョ、シシーニョを連続して投入し、攻め続けるが、フランスのゴールを割れなかった。結果0-1でフランス勝利。

 王者ブラジルのW杯2連覇の前に立ちはだかったのはフランス。ブラジルは、8年前の雪辱はならなかった。

 今大会で現役引退するフランスのジダンの戦いはベスト4へと続く・・・・


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準々決勝 ドイツVSアルゼンチン戦 速報 [2006ドイツW杯]

準々決勝 ドイツVSアルゼンチン戦

 前半    0 - 0

 後半    1 - 1

 延長前半 0 - 0

    後半 0 - 0

    PK   4   -  2

 胸に星3つ(優勝3回)のドイツと星2つのアルゼンチンの対決。

 グループリーグから好調の両者の対決、前半は、前線からのプレッシング、中盤の攻防が激しく、ドイツのMFミヒャエル・バラックのヘディングシュートがあったものの両者とも決定的なところまでには至らなかった。

 後半開始早々、CKからアルゼンチンのDFロベルト・アジャラがヘッドで合わせ、先制。その後、前半とはうって変わって、早い展開に。アルゼンチンのGKロベルト・アボンダンシエリが負傷退場。 後半35分、ドイツのFWミロスラフ・クローゼがヘッドでゴール、同点に追いついた。

 1-1のまま、延長戦へ。

 延長戦は、攻守の切り替えの早い展開。ドイツのバラックが負傷によりあまり動けない状態になってからはアルゼンチンのペースとなったが、両者ともゴールを割れず、PK戦へ突入。

 PK戦、アルゼンチンのアジャラ、カンビアッソが止められ、ドイツの勝利。ドイツのGKイエンス・レーマンの飛んだ方向は全て当たっていた。

 アルゼンチンはGKの負傷退場の影響が大きく、メッシの投入など有効な選手交代が出来なかった。アルゼンチンの期待の星、メッシはこの試合に出場することなく、今大会を去ることとなった。

 

 私の個人的な予想としては、この戦いを制した方が優勝するのではと思っていましたが、ドイツがPK戦までもつれた接戦を制したことで、ホームアドバンテージで一気に乗って、優勝する可能性が高くなったと思う。ただ、バラックの負傷が気がかり。


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ジネディーヌ・ジダンとパトリック・ビエラ、フランスをベスト8に導く!! [2006ドイツW杯]

 ベテランのジネディーヌ・ジダンとパトリック・ビエラが、若き無敵艦隊スペインを沈め、フランスをベスト8へ導いた。

 グループリーグの調子からみて、フランス劣勢かと思われたこの試合、負ければ、選手生活最後となるジダンを見るために早起きして観戦した。

 前半28分、リリアン・テュラムのファールでPKをとられ、スペインに先制されるが、前半41分、ビエラが前線へスルーパス。オフサイドポジションにいたティエリ・アンリは反応せず、フランク・リベリが抜け出し、相手GKのイケル・カシージャスをかわし、同点ゴール。

 後半38分、アンリがスペインのDFカルレス・プジョルにひじ打ちをくらい、ファール。そこからジダンがFK。相手選手のヘディングがゴール左角へ流れ、それを詰めたビエラがヘディングでゴール。決めたビエラの上に全員が乗り重なって喜び合う。ビエラは、1ゴール1アシストの活躍。

 ジダンも負けていない。後半44分、ゴール前に抜け出たジダンは、DFプジョルをかわし、GKカシージャスの逆を突き、ゴールを決めた。

 ボール支配率は、39%と少なかったが、結果3-1でフランスが勝った。

 次は8年前の決勝戦と同じカードとなったブラジル戦。

 ”新たなる将軍”ジネディーヌ・ジダンの戦いはまだまだ続く。

 


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ポルトガルVSオランダ 退場者4名 壮絶な戦い [2006ドイツW杯]

決勝トーナメント1回戦 ポルトガルVSオランダ

退場者4名を出した壮絶な戦いは前半23分のマニシェのゴールを守りきったポルトガルの勝利となった。

前半23分、右サイドからのデコのパスを受けたパウレタはマニシェへパスを出す。マニシェは右に流れながら、ゴール角へシュート。

オランダは、シュート数20対10、ボール支配率62%対38%と大きく上回りながら、これまで1勝3分け5敗と相性の悪いポルトガルのゴールを割ることはできなかった。

若手が育っており、かなり期待していたオランダだったが、ベスト16で敗退となった。大変残念である。

最後までファン・ニステルローイを出さなかったが、それほどに調子が悪かったのだろうか?ファン・ニステルローイをもっと見たかった。


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