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J1第9節 V・ファーレン長崎、ホーム、柏レイソル戦 [Jリーグ]

2018年4月22日、J1第9節  V・ファーレン長崎、ホーム、柏レイソル戦。

この日は、スタジアムに行くことはできず、dazn観戦。

この日は異常に暑かった。この暑かった試合を制したのは、V・ファーレン長崎。

後半6分、平松選手が決めた1点を守り切り、1-0で勝利。3連勝!

しかも、3試合とも無失点。

V・ファーレン長崎はレイソルにボールを支配され、押し込まれる場面が多かったが、なんとか守り切った。

高木監督のコメントにもあったが、前半終盤の猛攻をしのいだのが大きかった。

次は25日(水)、アウェイでジュビロ磐田と対戦。
勝ち点をゲットしてきてもらいたい。
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J1 V・ファーレン長崎、ガンバ大阪戦 [Jリーグ]

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2018年4月14日、J1 V・ファーレン長崎、ホーム、ガンバ大阪戦。

長崎は今日は雨だった
しかも、途中は暴風雨。

しかし、ガンバ大阪に3-0と快勝
やりました。
今季、リーグ戦、ホーム初勝利。

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5年前のアウエー、ガンバ大阪戦の再来。
大阪で一緒に応援した仲間とともに喜びを爆発。

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そして、5年前、1-3で負けたJ2ホーム開幕戦の雪辱も。
最高でした。
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J1 V・ファーレン長崎、ホーム、浦和レッズ戦 [Jリーグ]

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2018年3月10日、J1、V・ファーレン長崎、ホームで浦和レッズと対戦。

前半、先制するも、後半に追いつかれた。
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しかし、浦和レッズ相手に互角の戦い。

もう少しで勝てるところでしたが・・・
よく頑張った。
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V・ファーレン長崎、J1ホーム開幕戦(vsサガン鳥栖) [Jリーグ]

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2018年3月3日、V・ファーレン長崎のホーム開幕戦

九州ダービー、サガン鳥栖との対戦。

前半2点先制も、後半追いつかれ、惜しくもドロー。
でも、いい試合でした。

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サッカー本大賞2015を受賞した「サポーターをめぐる冒険」を読んで  その3 [Jリーグ]

 ドーハの悲劇から23年。日本の若い世代が、「ドーハの歓喜」に変えた。
 
ドーハの悲劇と同じイラク相手に、同じドーハで、後半ロスタイムに勝ち越し弾。
 
リオ五輪出場を決めた。
 
そして、今日、韓国と優勝を争う。

 さて、前回の続き、
 「人はいつサポーターになるのか」
 「何年、チームを追い続けていたら、サポーターと名乗ることができるのか。」
 「ホームスタジアムで全試合観戦することか、あるいはアウェーにも応援することか・・・」

 
 東京生まれ、東京育ちの作者の中村氏は、初めてFC東京の試合を見た時か、太田宏介のFKを見た時か、ルーカスの怪我を知った時か、サンタ帽子をかぶって応援し続けた時か・・・
 いつの間にか
FC東京のサポーターとなっていたと書いている。
 
FC東京の試合を初めて見て89日間の間に。

 さて、自分のことを振り返ってみると、2005年に長崎にJリーグを目指すチームが作るということで、チーム名の一般公募があり、応募した名前が「ラテスカ長崎」。
 これが、その時から続けているこのブログ名「ラテスカ長崎2005」の由来。
 
公募の結果、チーム名は「V・ファーレン長崎」となった。

 では、いつ、V・ファーレン長崎のサポーターになったのか。一言にサポーターといっても、様々な形があっていいと思う。
 
期間が短くても、毎試合観戦しなくても、アウェーに行かなくても、また、ゴール裏で応援しなくても、自分がそのチームを応援、支援していこうと決めた時が、サポーターになった時だと私は思う。

 そう考えると、2006123日(日)、地域リーグ決勝大会決勝ラウンド3日目、FC岐阜戦の応援のため、大分スポーツ公園サッカーラグビー場に行った時がサポーターになった時なのかなと思う。
 
県外にV・ファーレン長崎の応援に行ったのは初めてだった。
 その行こうと思った時点、いや、
FC岐阜に敗れて、悔しさで涙する選手たちを見た時点、このチームを自分なりの形で応援し続けていこうと思ったと思う。
 
それから、もう10年目。

 なんらかのきっかけで、サッカー、JリーグそしてV・ファーレン長崎のサポーターになってくれる人が増えてくれればと思う。


サポーターをめぐる冒険 Jリーグを初観戦した結果、思わぬことになった

サポーターをめぐる冒険 Jリーグを初観戦した結果、思わぬことになった

  • 作者: 中村 慎太郎
  • 出版社/メーカー: ころから
  • 発売日: 2014/06/11
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サッカー本大賞2015を受賞した「サポーターをめぐる冒険」を読んで  その2 [Jリーグ]

 振り返ってみると、23年前。1993年。

 サッカーにとって大きな出来事があり、私はサッカーが好きになった。

 それは、Jリーグの開幕とドーハの悲劇。

 それまで、スキーとバレーボールにはまっていた自分だが、Jリーグブームに乗って、長崎を準ホームにした横浜フリューゲルス、エドゥー、モネール、前園、山口素弘、反町、原田、三浦淳宏らがいたフリューゲルスのファンとなった。

 15,000人近くの観客が入った、かつての長崎県立総合運動公園陸上競技場は、旗が振られ、チアホーンが鳴り響き、魅惑的だった。

 「サポーターをめぐる冒険」の作者が初めてJリーグの試合を見た時と同じように。

 その時からJリーグが好きになった。

 それでは、「人はいつサポーターになるのか」

サポーターをめぐる冒険 Jリーグを初観戦した結果、思わぬことになった

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サッカー本大賞2015を受賞した「サポーターをめぐる冒険」を読んで  その1 [Jリーグ]

 「Jリーグを初観戦した結果、思わぬことになった」という第1節から始まるこの本。中村慎太郎氏の著書「サポーターをめぐる冒険」を年末に購入し、読んでみた。

 知り合いからFC東京対鹿島アントラーズの余ったチケットをもらい、初めて、Jリーグの試合を見たことから、Jリーグが好きになり、全国のサポーターに会い、自らもサポーターとなっていく話。 

 
Jリーグを初観戦した結果、思わぬことになった」人っては、結構いるんじゃないかなと思う。
 現に今、一緒にV・ファーレン長崎を応援している仲間の一人は、諫早のスタジアムの近くに住んでいて、V・ファーレン長崎がJ2に昇格した年、スタジアムから聞こえてくる歓声や応援の音や声が気になり、試合を見に来たことから、スタジアムの雰囲気が好きになり、毎試合見ることになった。また、その彼に連れて来られたもう一人の仲間もそれがきっかけとなり、V・ファーレン長崎が好きになり、今では、アウェーにも時々行くようになっている。

 「人はいつサポーターになるのか?初めて観戦したときか。 ・・・・ 憧れの選手に出会ったときなのか。」

 
サポーターになるきっかけは、人それぞれだと思う。


サポーターをめぐる冒険 Jリーグを初観戦した結果、思わぬことになった

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Jリーグ 2ステージ制について [Jリーグ]

Jリーグ2ステージ制、スーパーステージ(仮称)、チャンピオンシップ(仮称)について

 2013年12月17日に、2015シーズンからの2ステージ制の大会方式について、一部変更された内容が下記のとおりプレスリリースされている。

 この方式を2013シーズンに当てはめてみると、
                       勝点
  1stステージ優勝  サンフレッチェ広島 36
         2位  大宮アルディージャ 36
  2ndステージ優勝  アルビレックス新潟 35
         2位  川崎フロンターレ  32

  年間勝点1位     サンフレッチェ広島 63
  年間勝点2位     横浜F・マリノス  62
  年間勝点3位     川崎フロンターレ  60


  スーパーステージおよびチャンピオンシップ

  広島(年間1位)     


  広島(1st優勝、年間上位)
                  
  川崎(年間3位)                   
                                                              
                                                                  
                                                                    
  新潟(2nd優勝、年間下位)        
                                                   
  横浜(年間2位)     


 スーパーステージとチャンピオンシップを2013シーズン成績で当てはめると上記の様になります。
 年間勝点1位と1stステージ優勝がサンフレッチェ広島となります。
 スーパーステージでは、両ステージ優勝のうち、年間勝点が上位のチームが年間勝点3位のチーム、そうでない方が年間勝点2位のチームと当たることになりますが、広島は年間勝点1位のため、スーパーステージに出ず、いきなりチャンピオンシップ出場となります。
そうなると、年間勝点3位の川崎が、スーパーステージ1回戦を行わずに2回戦進出となります。年間勝点2位の横浜は2ndステージ優勝の新潟と1回戦を戦うにも関わらずに・・・・


逆に、J2降格にチームについては、年間勝点で決定されます。

 1stステージ順位では、16位磐田(13)、17位湘南(13)、18位大分(8)
 2ndステージ順位では、16位磐田(10)、17位大宮(9)、18位大分(6)

 年間勝点順位では、16位湘南(25)、17位磐田(23)、18位大分(14)

 1stステージ2位の大宮は、2ndステージは下から2位の「大波賞」もの。

 降格争いをする下位チームは、それぞれのステージの順位に関係なく、年間勝点順位のみを気にして戦うことになります。
 
 今シーズン2014シーズンまでは、従来通りですが、2015シーズンからは2ステージ制がこんな感じで導入されることになります。


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Jリーグ 2013シーズン終了  優勝、昇格争い 悲喜交々 その2 [Jリーグ]

Jリーグ 2013シーズン終了  優勝、昇格争い 悲喜交々 その2

J2について。

J1昇格プレーオフ決勝戦。

6位V・ファーレン長崎を0-0のドローで下した3位京都サンガと5位ジェフユナイテッド千葉を1-1のドローで下した4位徳島ヴォルティスの対決。

前半開始から押し続けていたのは京都。
これに対し、前半39分。コーナーキックを得た徳島は、フリーとなった千代反田選手がヘディングで先制。さらに前半43分、カウンター一発、徳島の津田選手が追加点をあげ、勝利をたぐり寄せた。

一方の京都は、後半も猛攻を続けるが、徳島のディフェンスはかたく、1度もゴールを割ることはできなかった。

京都のシュート数は13本。
徳島のシュート数は前半3本、後半1本の計4本と少なかったが、その内2本(5割)を決めた。

プレーオフ準決勝でV・ファーレン長崎に攻め続けられても得点を許さなかった京都サンガは、決勝では、逆に攻め続けたが、V・ファーレン長崎同様、1点が遠かった。

2年連続3位となった京都だが、2年連続でJ1昇格を逃した。
V・ファーレン長崎の様に最終的に6位となったチームにとっては、救いとなったプレーオフ制度、京都にとっては残酷な結果となった。


この2シーズンの成績を見てみると、コンスタントに実力のある京都、千葉が、昇格できないという状況。
プレーオフは一発勝負に強いチームが有利。
客観的にみると、42試合のリーグ戦を戦った上で3位となったチームの有利性をもっと付けるべきだと思うが・・・・

     2013  2012  2年間平均順位
G大阪   1  (-1)   0
神戸    2  (-2)   0
京都    3    3    3
徳島    4   15    9.5
千葉    5    5    5
長崎    6  (23)  14.5
松本    7   12    9.5
札幌    8  ( 0)   4
栃木    9   11   10
山形   10   10   10
横浜FC 11    4    7.5
岡山   12    8   10
東京V  13    7   10
福岡   14   18   16
水戸   15   13   14
北九州  16    9   12.5
愛媛   17   16   16.5
富山   18   19   18.5
熊本   19   14   16.5
群馬   20   17   18.5
岐阜   21   21   21
鳥取   22   20   21


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Jリーグ 2013シーズン終了  優勝、昇格争い 悲喜交々 その1 [Jリーグ]

Jリーグ 2013シーズン終了  優勝、昇格争い 悲喜交々 その1

まずは、J1。

今季、中村俊輔選手らベテラン勢の活躍で優勝争いをしていた横浜Fマリノスが、最後の最後に力尽きた。

前節、勝てば優勝が決まるアルビレックス新潟戦。
ホームの6万人の大観衆のもと、優勝が期待された試合を無得点で落とした。

そして、12月7日(土)の最終節。川崎フロンターレとの神奈川ダービー。
この試合も勝てば優勝が決まる試合だったが、1点が遠かった。
1-0で敗退。2試合連続無得点での連敗。
優勝に手が届く所から奈落の底へ落ちてしまった・・・・・

ここまで獅子奮迅の頑張りをみせた俊輔。
試合後、ピッチに顔をうずめてる俊輔。
こんなに号泣する俊輔を初めて見た・・・・

俊輔、お疲れ様でした。

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一方、この試合に勝った川崎フロンターレは、3位となり、アジアチャンピオンズリーグ出場決定。長崎、国見高校出身の大久保選手は得点王獲得。
川崎フロンターレ、大久保選手、おめでとう。

そして、優勝は、鹿島アントラーズをアウェイで2-0と下したサンフレッチェ広島が逆転優勝、2連覇を決めた。
昨年、優勝した経験が、最後の大一番に活きた。
長崎出身の森保監督、サンフレッチェ広島、おめでとう。


長崎出身の監督は森保監督はじめ、徳島ヴォルティスの小林監督、我がV・ファーレン長崎の高木監督ら優秀な監督が揃っていると感じた今シーズン。


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